TOP >
スマートホーム > ラトックシステムのスマート家電リモコンがIFTTTに対応、温度などのセンサー値で家電が自動制御可能に
ラトックシステム株式会社は、スマート家電リモコンがIFTTTに対応した「RATOC Remocon」サービスを発表した。
スマート家電リモコン「RS-WFIREX4」および「RS-WFIREX3」での利用をサポートしており、同製品がもつ機能だけでなく、IFTTTに登録されているさまざまなサービスと連携した家電の制御やセンサー値の取得が可能となる。温度・湿度・照度などのセンサー値、位置情報をトリガーとして、家電操作や通知などのアクションを指定するアプレットを提供する。
例えば「部屋の温度が18度を下回ったら、暖房24℃をつける」「自宅に近づいたら、エアコンと照明をつける」といった自動制御や「Alexaに除湿をトリガーと言ったら、エアコンの除湿をつける」といった音声操作、「センサー値をログに残す」「LINEに通知する」といった温度や湿度、照度の継続した見える化を実現する。

IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか