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スマートホーム > スマートミラー・環境センサーによる家電管理 ―賃貸住宅フェア2019レポート2
大崎電気の「home watch」
大崎電気工業株式会社の展示は鍵の開閉や家電をスマートフォンで管理するスマートホームソリューション「home watch」。ブースでは、スタッフがスマホアプリによる管理画面を見せながら説明してくれた。(トップ画像)
大崎電気が提供する機器は室内の温度や湿度、明るさを感知する環境センサーや、ドアの開閉を検知する開閉センサーなど。これをスマートフォンのアプリを通じて、外出先から状況変化を確認し、エアコンの設定や照明を操作できるようにする。
大崎電気の開閉センサー
操作については専用のスマホアプリのほかに、LINEを介した操作もリリースする予定だという。
また、「home watch」はアエテ株式会社の提供するスマートロックソリューション「OPELO」と連動し、空室時の鍵管理を遠隔で行うことで、物件のセルフ閲覧や民泊の部屋管理にも対応できるとのことだ。
1986年千葉県生まれ。出版関連会社勤務の後、フリーランスのライターを経て「IoTNEWS」編集部所属。現在、デジタルをビジネスに取り込むことで生まれる価値について研究中。IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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