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スマートホーム > フェイスネットワークとブロードエンタープライズ、新築マンションに集合住宅向けIoTサービスを導入
昨今、コロナ禍の影響に伴うテレワークの急速な普及などにより、安定的で高速なインターネット環境や非接触型のサービスの需要が高まっている。
東京の城南3区エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心に、主に新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業を展開する株式会社フェイスネットワークは、自社で開発する新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズにおいて、株式会社ブロードエンタープライズが提供するマンション向け高速インターネット「B-CUBIC」及びIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」をはじめとした集合住宅向けIoTサービスの取り扱いを開始した。
B-CUBICは、集合住宅に全戸一括で入居者が無料でインターネット接続できるサービスである。大手通信事業者のインターネットサービスは、利用を希望する入居者からの個別の申し込みと個別の導入工事が必要であり、各入居者には初期工事費用や毎月の利用料の負担が発生するが、B-CUBICは入居者からの申し込みは不要、かつ無料でインターネットの利用が可能となる。
BRO-LOCKは、マンションのエントランスをオートロック化するための顔認証付きIoTインターフォンシステムである。取り付けにあたり住戸内までの配線工事が不要であり、かつB-CUBICのインターネット回線と共用できるため、取付工事が簡易になりマンションオーナーのコスト負担が軽減される。
集合玄関機は「顔認証」「ICカード認証」「QRコード認証」「時限式暗証番号認証」など様々な解錠方法が可能だ。また、室内モニターからの通話・解錠だけでなく、専用のアプリを利用することで、入居者が所有するスマートフォンで外出先から来訪者と応答でき、訪問履歴の確認など様々な機能を持たせることもできる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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