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スマートホーム > Dreame Technologyのスマート家電ブランド「Dreame」が日本進出、ロボット掃除機を発売
Dreame Technologyは、グローバル展開しているスマート家電ブランド「Dreame(ドリームミー)」を日本にて展開し、その第一弾として、自動ゴミ収集・水拭きロボット掃除機「DreameBot D10 Plus」を、2023年2月17日よりAmazonにて発売開始することを発表した。
「DreameBot D10 Plus」は、航空宇宙科学をコア技術として開発され、4,000Paの強力な吸引力と、LDS(Laser Distance Sensor)による高精度マッピングが特徴だ。
LDSは、目に見えないレーザを照射し、反射光を受光することで境界と機械の相対位置を測定する、マッピング及びマップ内の本体の位置を確定するナビゲーション方式だ。
LDSによるマッピングのイメージ
専用アプリでは、カスタマイズ機能を搭載しており、 タイマー機能やスマートスピーカー(Amazon AlexaとGoogle Assistant)への対応に加え、ゴミ収集タイミング、回数、吸引力の設定や、進入禁止エリアや仮想の壁を設定することも可能だ。
カスタマイズ機能
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