TOP >
スマートホーム > タイガー魔法瓶、遠隔操作や見守り機能がアップデートした新たなIoT炊飯器を発売
タイガー魔法瓶株式会社は、IoT炊飯器「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-Z100」を、2023年8月1日に発売する。
「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA型」は、ジャー炊飯器にIoT機能を搭載することで、炊飯状況の見える化や、見守り機能などを搭載した製品として、2021年に発売された。
今回、新たに発売される「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-Z100」は、前モデルにも搭載されている「銘柄米ダウンロード」や「お米の自動再注文」、「炊飯器の状態把握」に加え、「遠隔操作」と「見守り機能」がアップデートされている。
「遠隔操作」では、専用の「TIGER HOME」アプリを使用して、外出先から炊飯の遠隔予約時間変更が行える機能だ。
炊飯の遠隔予約時間変更のイメージ
「見守り機能」では、「見守り通知」が毎日20時に届く設定にアップデートされたほか、見守り対象のジャー炊飯器の直近2週間の炊飯状況を、アプリから確認することが可能だ。
これにより、最後に炊飯した日時を把握することができ、見守り用途としても活用することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...