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スマートホーム > タイガー魔法瓶、遠隔操作や見守り機能がアップデートした新たなIoT炊飯器を発売
タイガー魔法瓶株式会社は、IoT炊飯器「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-Z100」を、2023年8月1日に発売する。
「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA型」は、ジャー炊飯器にIoT機能を搭載することで、炊飯状況の見える化や、見守り機能などを搭載した製品として、2021年に発売された。
今回、新たに発売される「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-Z100」は、前モデルにも搭載されている「銘柄米ダウンロード」や「お米の自動再注文」、「炊飯器の状態把握」に加え、「遠隔操作」と「見守り機能」がアップデートされている。
「遠隔操作」では、専用の「TIGER HOME」アプリを使用して、外出先から炊飯の遠隔予約時間変更が行える機能だ。
炊飯の遠隔予約時間変更のイメージ
「見守り機能」では、「見守り通知」が毎日20時に届く設定にアップデートされたほか、見守り対象のジャー炊飯器の直近2週間の炊飯状況を、アプリから確認することが可能だ。
これにより、最後に炊飯した日時を把握することができ、見守り用途としても活用することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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