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スマートホーム > 加賀FEI、Matter規格対応機器開発を支援するプロセッサ内蔵コンボモジュール「WKR612AA1」を開発
加賀FEI株式会社は、スマートホームの標準規格であるMatter規格対応機器の開発をサポートする、プロセッサ内蔵無線LAN/Bluetoothコンボモジュール「WKR612AA1」を開発した。
「WKR612AA1」は、アンテナを内蔵し、各種電波法の認証を取得しているため、ホームオートメーション機器やスマート家電製品の開発時に、アンテナ開発工数や認証費用・工数を削減することができる。
また、8MBのFlashメモリを搭載しているため、完全にホストレスとして動作するほか、他のプロセッサによって「WKR612AA1」を制御するホステッド設計も可能だ。
提供時期は、評価ボード、サンプルモジュールが2024年7月、量産は2025年1月とのことだ。
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