TOP >
土木建設 > BRANUと藤井産業、パートナー契約を締結し顧客企業の建設DXを推進する「DX STARTUP PROJECT」を開始
建設業は事業者の9割を中小企業が占めており、DXに関心が集まっている一方、社内にDXを推進できる人材がいないという課題を抱えているという。
そうした中、BRANU株式会社(以下、ブラニュー)は、藤井産業株式会社 電設部門とのパートナー契約を2021年11月24日に締結し、共同で藤井産業の顧客企業にDX推進をする「DX STARTUP PROJECT」を開始することを発表した。
「DX STARTUP PROJECT」の第一弾は、ブラニューと藤井産業電設部門の担当者が、顧客からのデジタルシフトに関する問い合わせに対応する「藤井産業電設部門お客様DX相談室」を開設。
問い合わせに対し、ブラニューが提供するクラウド型施工管理ツール「CAREECON for WORK 施工管理」や、ノーコードWebサイト管理ツール「CAREECON Sites」などを活用し、新規顧客の開拓・人材獲得・業務効率化といった課題に対して、総合的な支援を目指していく、としている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか