TOP >
土木建設 > Archi Village、オリジナルの施工写真・建材カタログを作成できる案件管理システム「アーキLink」を提供
株式会社Archi Villageは、同社が運営する建材業界向けBtoBプラットフォーム「建材サーチ」と連携して活用する、案件管理システム「アーキLink」をリリースする。
「建材サーチ」は、建材商品情報の総合プラットフォームで、建材を検索することができるサービスだ。
今回発表された「アーキLink」では、「建材サーチ」に掲載されている建材や施工例を選択することで、オリジナルのカタログを作成することができる。さらに、施主専用デジタルカタログの発行・共有が可能だ。
「アーキLink」の概要
管理画面では、施主専用ページでお気に入り登録された情報の確認が可能。施主の好みや要望を打ち合わせ前に把握することができる。
また、過去の施工例や案件情報はクラウド上で共有される。
加えて、アカウントごとに閲覧できる情報や削除操作ができる範囲を設定できる権限管理機能が搭載されている。
この他にも、提案書作成機能や分析機能、積算機能など、今後も新機能の追加が予定されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感