TOP >
土木建設 > ピクトグラム、建築現場向けカメラサービス「コネクトカメラ」のリフォーム・内装工事用カメラを開発
ピクトグラム株式会社は、同社が提供する建築現場向け業務支援カメラサービス「コネクトカメラ」において、バッテリーで長期間稼働するリフォーム・内装工事向けのカメラをリリースした。
現在「コネクトカメラ」は、現場の屋外に設置して、工程や進捗、安全や現場環境をリモート確認する用途で活用されている。
しかし、上棟後は室内工事がメインとなり、進捗を確認するためには、カメラを室内に設置する必要があった。屋外用のカメラを室内に設置したところ、電源コードが邪魔になる、電源が入らない日がある、サイズが大きいなどの課題があったのだという。
室内工事における「コネクトカメラ」の課題
そこで今回、モバイルバッテリーで4ヶ月以上稼働する、リフォーム・内装工事向けカメラを開発した。
ザクティの360°カメラを活用し、低頻度で撮影するソフトウェアの開発をピクトグラムが委託することにより、撮影頻度、撮影画角を自由にカスタマイズすることができる製品を実現した。
これにより、新築工事であれば、1現場分をバッテリーで撮影し続けることができるため、すべての現場で撮影し続けることが可能だ。
設置方法は、上棟後は壁にかけ、工程が進んでくると台の上に置いて撮影するなど、様々な設置方法ができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか