TOP >
土木建設 > LIXILトーヨーサッシ商事、コムテックスの施工管理アプリ「Kizuku/キズク」を導入
株式会社LIXILトーヨーサッシ商事は、アルミ建材・住宅設備機器等の建材卸事業のほか材工販売事業などを行っており、施工時における下請業者とのコミュニケーションや施工管理体制において課題を抱えていた。
そこでLIXILトーヨーサッシ商事は、コムテックス株式会社の施工管理アプリ「Kizuku/キズク」の導入を、2024年5月より開始した。
主にアルミ系の住宅建材の工事管理から運用を開始し、「工事の案件登録」「作業者スケジュールで業者手配」「チャットと図書で進捗共有」「工程スタンプと報告書で実績管理」にて、「Kizuku/キズク」を全店利用している。
今後は、受発注業務においても、電子受発注機能で施工費の発注から請求処理の機能を取り入れ、電子帳簿保存法やインボイス制度、建設業法の準拠などにも対応していくとしている。
また、全領域の工事管理への利用を進め、施工体制の統一を図っていく予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...