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要素技術 > 東急セキュリティと青葉警察署、横浜市青葉区の犯罪情報をリアルタイムに連携・配信を開始
東急セキュリティ株式会社は、神奈川県青葉警察署(以下、青葉警察署)と2018年12月に「地域安全に関する協定」を締結し、情報連携の体制を構築したが、今回新たな取り組みとして横浜市青葉区の犯罪情報のリアルタイム連携・配信を開始した。
同取り組みは、東急セキュリティが警備業務を受託している商業施設・マンション・東急線各駅の警備隊等の従業員に、青葉警察署から連携された犯罪情報を共有して地域全体の警戒態勢を敷くとともに、登下校メールサービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を導入している横浜市青葉区の小学校の保護者に対して、犯罪情報をメール配信することで注意喚起するものである。なお、犯罪情報の配信は2019年9月開始予定だという。
キッズセキュリティ・ミマモルメは、ICタグを持った子供が校門を通過すると、保護者にメールが配信される登下校メール配信サービスである。導入した学校側から全保護者へ一斉にメール配信する機能は無料で利用できるが、登下校メール配信サービスは有料である。現在東京都と神奈川県の小学校134校と東京都港区と豊島区の学童クラブの57施設が利用している。
今後東急セキュリティは、警察署や消防署などと密に連携を図り、点ではなく面的に地域全体の警戒を強化することで、より一層東急線沿線地域の安全・安心に貢献していく。
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