TOP >
要素技術 > 法律事務所ZeLoとブロックチェーン・プラットフォーム「IOST」、ブロックチェーン技術を使ったプロダクト開発に向け協業
2019年2月にブロックチェーン・プラットフォーム「IOST」はメインネットをローンチし、日本からもエバーシステム株式会社と開発したDappゲーム「IOST版クリプトニンジャ」などのサービスがリリースされた。
JavaScript言語をサポートするIOSTスマートコントラクトを備えるIOSTプラットフォームにコミットする日本の開発者コミュニティの数は拡大しており、IOSTプラットフォームを使った複数のプロジェクトが、日本国内でプロダクト化に向けて進行中である。5月には資金決済法と金融商品取引法の改正法が成立し、開発者たちには、技術の進化に伴うサービスと規制の認識を理解する必要にせまられている。
ブロックチェーンビジネスの企業法務分野の知見を有する法律事務所ZeLo・外国法共同事業と、次世代ブロックチェーン・インフラストラクチャーを開発するINTERNET OF SERVICES FOUNDATION LTD.が、日本国内でのブロックチェーン技術を使ったプロダクト開発に関して、両者が持つ専門性を連携し合うパートナーシップに合意した。
同協業により、IOSTエコシステム内の法務分野を専門とするパートナーノードとして参加し、分散型ネットワークでの検証作業を行う。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...