TOP >
要素技術 > ウェザーニューズ、現在地の路面凍結リスクを4ランクで表示する「路面凍結予報」を提供開始
株式会社ウェザーニューズは、スマートフォンアプリ「ウェザーニュース」にて、翌日にかけての路面凍結のリスクを4ランクで表示する「路面凍結予報」の提供を開始した。
同予報は、過去にウェザーニュースのユーザーから寄せられた路面凍結の報告を活用し、降水や気温、湿度、風速などの気象条件と路面状況との関係の分析結果からウェザーニュースが独自に算出したオリジナルの予報である。朝・昼間・夜の3つの時間帯ごとに、翌日にかけての現在地の路面凍結のリスクを「アイスバーン」「デコボコ凍結」「シャーベット」「積雪」の4ランクで表示する。
路面がスケートリンクのようにツルツルに凍結する可能性がある場合は「アイスバーン」、とけた雪が再凍結したり、わだちが凍結するなどして路面がデコボコに凍結する可能性がある場合は「デコボコ凍結」、路面に積もった雪がとけたり、水分の多い雪が積もるなどしてシャーベット状態になる可能性がある場合は「シャーベット」、積雪が予想される場合は「積雪」の4つの路面状況を予想する。なお、いずれのリスクも予想されない場合は「可能性低い」と表示される。
同予報では、ユーザーの位置情報を活用し、現在地の凍結リスクを確認することができる。予報はマップ上でも見ることができ、周囲の凍結リスクも確認可能だ。マップのズームやスクロールも自由に行えるので、職場や実家周辺、通勤・通学路の凍結リスクも把握できる。同予報を活用することで、事前の凍結対策や通勤・通学手段の確保などに役立つとした。
路面凍結予報(サンプル)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと