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要素技術 > ウェザーニューズ、気象IoTセンサー「ソラテナ」に日毎の観測データ表示など新機能追加
株式会社ウェザーニューズは、風向・風速・雨量など全8要素を1分毎に観測する気象IoTセンサー「ソラテナ」を提供している。
そして本日、法人向けに展開している「ソラテナ」のサービスに新機能を追加したことを発表した。
今回発表された新機能では、専用ウェブサイトをバージョンアップし、これまで1分毎のみのデータ提供であったのを、日毎の観測データのグラフ表示やダウンロードに対応した。
グラフで過去1ヶ月の最高気温と最大風速を表示している。
具体的には、平均気温・最高気温・最低気温・平均湿度・最高湿度・最低湿度・平均風速・最大風速・24時間積算雨量・時間最大雨量・平均照度・最大照度について、日毎のグラフ表示や月別でのダウンロードが可能になった。
これにより、状況把握や分析を行う際の過去データによる振り返りが行える。
また、1kmメッシュの細かさで設置場所周辺の天気予報も確認できるようになった。
今後は、屋外カメラを付属して監視できるサービスを追加するほか、設置企業専用で観測データを反映した高精度な天気予報を提供していく予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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