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要素技術 > ソラコム、長期屋外利用に最適なオプテックスの新型「マルチコンバーター」をSORACOM IoTストアで提供
株式会社ソラコムは、デバイス通販サイト「SORACOM IoTストア」において、オプテックスが提供する、低電力消費が特徴の通信規格LTE-Mを採用したIoT無線ユニット「マルチコンバーターOWU-300Mシリーズ」(以下、マルチコンバーター)と、SORACOM IoT SIMがパッケージになった「IoT無線ユニット マルチコンバーター スターターキット」を、2022年6月28日より提供開始する。
オプテックス株式会社が提供するIoT無線ユニットシリーズは、既設のセンサやスイッチを接続することで、遠隔地からのセンサデータや稼働状況の簡易モニタリングを可能にする。
今回新たに開発されたLTE-Mに対応した「マルチコンバーター」により、広域の通信に対応。河川や山間部などの防災のためのセンシングや、農業や建設現場での状況の観測などを支援する。
あわせて、残量検知システムを開発するIoT DIYレシピ「IoTで、水槽の残量を可視化」を、「SORACOM IoTストア」にて無料で公開する。
公開されるIoT DIY レシピ「IoTで、水槽の残量を可視化」
このレシピでは、貯水タンクに取り付けたフロートスイッチにより、タンクの残量を2段階で検知し、クラウド上のダッシュボードで残量監視・メール通知する仕組みを構築する。
電源不要・防水仕様というマルチコンバーターの特性を活かし、直接監視の難しい遠隔地・雨ざらしの屋外環境におけるタンクの残量検知など、様々なユースケースに応用することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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