TOP >
要素技術 > 古野電気、船の位置情報をモニタリングするクラウドサービス「ichidake30」を提供
古野電気株式会社は、船の位置情報をリアルタイムにモニタリングするクラウドサービス「ichidake(イチダケ)30」の提供を2023年1月11日より開始した。
「ichidake30」は、専用端末を設置することで、衛星通信を介して陸上に船の位置情報を共有する。
サービス利用者は専用のWebビューア(以下、イチダケビューア)により、リアルタイムに船の位置情報を把握することができる。
イチダケビューアの画面例
イチダケビューアでは30分毎に船の位置情報をマッピングできるほか、航跡情報や過去の位置情報をさかのぼって確認することが可能だ。
また、複数の船舶の一元管理も可能であり、今後は入出港、指定エリア通過時のアラート通知機能も提供する予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...