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要素技術 > パナソニック コネクト、i-PROの「AI状態変化検知アプリケーション」を取扱い開始
パナソニック コネクト株式会社は、i-PRO株式会社のAIネットワークカメラ用アプリケーションとして、AI状態変化検知アプリケーションの取扱いを開始する。
AI状態変化検知アプリケーションは、AIネットワークカメラにインストールすることで、撮影されている画像の状態が変化した場合を認識・検知して、従業員や警備員に通知するソフトウェアだ。
画像内の画素の変化で状態変化を検知するイメージ例
変化を検知する対象や事象の学習モデルは、最大3個保存することができる。
用途例
学習モデルは、その結果を正常(状態変化前)とするか状態変化後とするかを選択可能なため、置き去り検知や欠品検知など、条件や環境に応じて活用することが可能だ。
「正常」と「状態変化後」のどちらでも学習モデルとして設定可能
なお、学習モデルの保存や設定は、i-PRO設定ツール(iCT)の「ガイダンス」に沿って行うことができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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