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要素技術 > MODE、マルティスープの位置情報集約・分析ツール「iField」と連携
MODE, Inc.は、マルティスープ株式会社が提供する位置情報を起点とした現場情報の集約・分析ツール「iField」と連携したことを発表した。
「iField」は、位置情報を起点とした現場情報の集約・分析ツールで、フィールドに点在する現場や設備といった「場所」と、作業をする人や車両、資材といった「移動体」、またそれらに紐づく作業や情報を地図上で一元管理するためのサービスだ。
「iField」の画面イメージ。作業者の過去の位置情報が分析されて表示されている。
今回、「iField」をMODEと連携させることで、収集した位置情報をクラウドに長期保存、機器や作業者の稼働データ・健康データなど、MODEが扱う様々なIoTデータと掛け合わせた活用が可能となる。
「iField」とMODEの連携イメージ
活用例としては、製造業や物流業において、機器の稼働情報(エラー履歴)と作業員の位置情報を組み合わせた可視化や、建設現場における作業員の稼働負荷や健康データと位置情報を組み合わせた可視化(トップ画)などが挙げられている。
機器の稼働データと作業員の位置情報を組み合わせて可視化した際の画面イメージ
また両社は、システムを相互に融合させて提供することで、販売提携の強化を目指すとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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