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要素技術 > ユニ電子、アプリケーション全体の小型化が可能なITENの「全固体マイクロ電池」の取扱を開始
ユニ電子株式会社は、ITENの全固体マイクロ電池の取り扱いを開始した。
この全固体マイクロ電池は、電池サイズ自体が超小型で表面実装が可能であるため、アプリケーション全体の小型・軽量化が可能になる。
利用例としては、小型化が求められるIoT用デバイスや医療用デバイス、ヘルスケア用デバイス等が挙げられている。
また、Bluetoothなどで電波を発信するセンサでは、瞬間的に大電流(10~15mA)を必要とし、一般的なリチウムイオン電池では不足する場合があるが、この全固体マイクロ電池は容量250μAの製品で、瞬間的(100ms)に30mAを流すことが可能だ。
加えて、レアメタル等の希少金属を使用せず、リサイクル可能な素材を使用しているほか、発熱、発火が起こりにくい材料を使用している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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