TOP >
要素技術 > 東芝テック、サプライチェーンを対象としたクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」を発売
東芝テック株式会社は、サプライチェーンの現場を対象としたクラウドサービスプラットフォーム「CHAIN WORKS」を、2023年内に発売することを発表した。
「CHAIN WORKS」は、製造・物流・店舗といったサプライチェーンの現場向けの月額制クラウドサービスプラットフォームだ。
インターネット環境があれば利用を開始することが可能で、自社でのシステム運用や管理コストを削減できるほか、クラウド上にデータを集約することで、各地点での検品作業などの進捗状況を確認することができる。
さらに、システムベンダーへAPIを提供することで、他社サービスと連携することも可能だ。
第1弾では、「CHAIN WORKS」の発売と同時に、RFIDを活用した入出荷検品や棚卸に関する業務効率化のクラウドサービスを搭載予定だ。また、東芝テックが開発を推進する「ELERA」との連携を予定している。
なお、「CHAIN WORKS」は、2023年9月13日から15日に東京ビッグサイト東ホールにて開催される「第25回自動認識総合展」の東芝テックブースに展示される。
関連記事:サプライチェーンの基本や最適化について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
サプライチェーンとは?定義や主な構成要素とそれぞれの役割から、業界別の具体例まで徹底解説
サプライチェーンマネジメントとは?定義や目的、データの重要性などについて紹介
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか