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要素技術 > キヤノンMJとセーフィー、セーフィーの屋外用クラウドカメラにエッジAI「人検知」機能を搭載
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)とセーフィー株式会社は、セーフィーの屋外用クラウドカメラとして、アクシスコミュニケーションズ社製カメラ「AXIS M2035-LE」に、人のみを検知するエッジAI「人検知」機能を搭載し、提供を開始する。
今回、キヤノンMJとセーフィーは、「AXIS M2035-LE」に搭載されているAI機能である「AXIS Object Analytics」向けのファームウェアを開発し、エッジAIを利用した「人検知」機能を標準機能として搭載する。
「AXIS M2035-LE」
この「人検知」機能は、映像内に投影される物体の外観をもとに、人の検出・通知を行うものだ。
屋外利用で求められる防水防塵性能、暗所撮影など各機能を有することから、想定される利用ケースとしては、工場や倉庫、飲食店や小売店での不審者検知や、マンションや集合住宅分譲地でのゴミ捨て場や駐車場の監視などが挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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