TOP >
要素技術 > ビボテック、広大エリア向けのPTZカメラ「SD9394-EHL」を発表
VIVOTEK Inc.(以下、ビボテック)は、空港、都市、製造施設などの広大なエリアでの映像監視向けに設計されたPTZカメラ「SD9394-EHL」を発表した。
「SD9394-EHL」は、4K解像度のIR PTZカメラで、空港、都市、製造施設などの広大なエリアでの映像監視用に設計されている。250mまで有効なIR-LEDと32倍光学ズームを搭載しており、広いシーンの可視性を高めている。
また、搭載のスマートIRテクノロジーは、IR照明が視野全体に均等に分布するように設計されている。
さらに、映像解析(VCA)のためのAI技術であるスマートトラッキングを統合し、リアルタイムのリスク識別と不審人物の追尾が可能だ。
具体的には、侵入検知、ライン跨ぎ検知、徘徊検知、顔検出の4種類の映像解析に対応している。ユーザが定義したルールに基づいて挙動が不審な人物を検出し、あらかじめ設定されたアラームがトリガーされて、対象人物の自動追尾、ビデオ録画品質の最適化、セキュリティ担当者への通知が同時に実行される。
本体は、IP66、IK10、NEMA-4Xの保護等級に準拠しており、-40℃から55℃までの広い温度範囲で、雨、ほこり、腐食からカメラを保護する仕様だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと