TOP >
要素技術 > MAT、1.5倍の書込み能力を持つ新型自動プログラミングシステムを販売開始
ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社(以下、MAT)は、新型自動プログラミングシステム「FHシリーズ」を開発、販売を開始した。
「FHシリーズ」は、従来比1.5倍の書込み能力を持ち、最大96個の記憶装置(以下、ROM)に同時にプログラムを書き込むことが可能な新型オートハンドラだ。
多種多様なデバイスに対応しており、最大6台の書き込み機器を搭載できることが特徴である。
さらに、2台の高画質CCDカメラを使った画像処理でトレイの位置を感知し、制御プログラムによる自動位置決め機能も備えている。
これにより、従来よりも多くのトレイを積み込み、長時間の無人運転を実現している。また、現在開発中のUFS対応デバイスプログラマ「M608PH」とも互換性を持ち、今後5Gスマートフォンや車載装置向けの記憶装置への書き込みにも利用可能となる。
なお「FHシリーズ」は、2024年2月1日に完了したMAT新本社の第一期工事に伴い、ROM書込みサービス事業拡大のための設備投資として88台設置されている。
現在、運用開始に向け最終調整中で、国内大手デジタルカメラメーカへの納入が決まっているのだという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感