TOP >
要素技術 > ウイングアーク1stとQlik、両社のサービスを連携しERPデータ活用ソリューションを提供
ウイングアーク1st株式会社は、同社が提供するデータ分析基盤「Dr.Sum」およびBIダッシュボード「MotionBoard」と、クリックテック・ジャパン株式会社(以下、Qlik)のデータレプリケーションツール「Qlik Replicate」を連携した「Data Activate Solution」を、2024年4月16日より提供を開始すると発表した。
今回発表された「Data Activate Solution」は、ERPからデータを抽出・加工し、可視化するまでのプロセスをモデル化することで、ERPのデータ活用コストを削減するソリューションだ。
「Data Activate Solution」を構成する「Qlik Replicate」は、抽出元のデータベースに負荷をかけることなく、リアルタイムでデータを抽出することができるツールだ。
「Qlik Replicate」で抽出したデータは、インメモリー処理により「Dr.Sum」にデータ転送され、「MotionBoard」により必要な粒度で可視化や集計ができる。
なお、ウイングアーク1stは、「Data Activate Solution」によって得られる効果やユースケース、構築支援を紹介するオンラインセミナーを、2024年5月14日に開催する予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか