TOP >
要素技術 > アットホーム、不動産調査GISサービスに「都市計画レポート」を追加
アットホーム株式会社は、不動産会社をはじめ、金融機関や不動産投資会社、不動産鑑定事務所などが利用する不動産調査GISサービス「不動産データプロ」において、国際航業株式会社と共同で、都市計画区域や用途地域などの都市計画に関する情報をまとめた「都市計画レポート(β版)」の提供を2024年7月17日より開始する。
「不動産データプロ」は、地図上で調査したい地点や建物を選択、または場所・範囲・条件などを指定することで、過去の販売履歴や賃料履歴等の価格・相場情報をはじめ、周辺の人口・世帯情報、ハザード情報、周辺施設情報など物件調査に必要な情報を地図上で確認することができるGISサービスだ。
「不動産データプロ」の画面イメージ
今回発表された「都市計画レポート」は、都市計画区域や用途地域、高度地区、防火・準防火地域など、不動産取引の調査に必要な都市計画情報のうち21種をまとめたレポートだ。物件調査に必要な情報を入手できる不動産調査GISサービス「不動産データプロ」の出力レポートの一つとして作成することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感