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要素技術 > メカトラックスと中村電機製作所、防爆エリアで使用可能なラズパイベースの防爆IoTゲートウェイを開発
メカトラックス株式会社と株式会社中村電機製作所は、両社の共同開発による耐圧防爆型ゲートウェイ「NGATE-1」を発表した。
「NGATE-1」は、化学工場や石油プラントなど可燃性ガス・蒸気が空気と混合して爆発に達する恐れのある場所(防爆エリア)でも使用可能なラズベリーパイベースのIoTゲートウェイだ。LTE・WiFi・Bluetooth等の無線接続および、LAN・各種シリアル・アナログ等の有線接続に対応し、国際的な防爆検定もパスしている。
「NGATE-1」の使用イメージ
また、電源管理および死活監視機能を搭載しており、電源断時等の自動シャットダウン・復旧をするのが特徴だ。
なお「NGATE-1」は、2024年07月24日から26日に東京ビッグサイトで開催された「第50回プラントメンテナンスショー」にて発表されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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