要素技術

要素技術

IoTにおけるプラットフォームと要素技術

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。

デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。

また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。

通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。

記事一覧

A connected world of opportunity」ARM買収後の戦略

「A connected world of opportunity」ARM買収後の戦略

半導体設計資産(IP)サプライヤーのARM(アーム株式会社)は 12月2日、年次イベント「ARM Tech Symposia 2016」を都内で開いた。メディアや半導体業界を驚かせたソフトバンクによる買収発表の半年後、A … Read more

NEC、先進AI技術を活用した創薬事業に参入

NEC、先進AI技術を活用した創薬事業に参入

NECは、ヘルスケア事業強化の一環として、NEC独自の先進AI(人工知能)技術を活用し医薬品開発で重要な新薬候補物質を発見するとともに実用化を支援する創薬事業を開始する。 NECは本事業の開始にあたり、NECが発見したが … Read more