TOP >
DX > 横河電機、製造業のDXを支援する新会社「横河デジタル株式会社」を設立
横河電機株式会社は本日、製造業における経営コンサルティングサービス事業を展開する「横河デジタル株式会社」を、2022年7月1日付けで設立したことを発表した。
横河デジタルは、Operational Technology(OT、運用・制御技術)とIT(情報技術)の双方の領域での知見やノウハウを生かし、コンサルテーションや製造業の経営と現場をつなぐクラウド関連のシステム実装、運用・保守までのサービスを提供する。
ソリューションの導入にあたっては、産業用クラウドプラットフォームである「Yokogawa Cloud」を基盤に、SaaSなどサブスクリプション型のサービス提供も行う。
横河デジタルが目指すグローバルでの最適化を表した図
将来的にはグローバル展開も視野に、経営コンサルティングサービスとそれに伴うDX・ITサービスや、運用・保守を提供していくとしている。
なお、営業開始は2022年10月1日からで、まずは国内の企業に対してサービスを提供していく予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感