TOP >
DX > CTC、ラキールのクラウド型アプリケーション開発運用プラットフォーム「LaKeel DX」を提供開始
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は、株式会社ラキールと販売代理店契約を締結し、マイクロサービス技術を活用した業務アプリケーションの開発運用プラットフォーム「LaKeel DX」の提供を開始する。
「LaKeel DX」は、マイクロサービス技術を活用し、ソフトウェアを部品として開発してクラウド上で組み立て、自社の業務に適したアプリケーションを構築することができる開発運用プラットフォームだ。
開発したソフトウェア部品は、AWS、Azureなどのパブリッククラウド上で稼働でき、クラウドサービスを乗り換えてもアプリケーションごとに移行することができる。
部品単位で新機能の追加や性能の向上ができるため、機能の陳腐化を抑制し、再利用が可能な状態で技術的な資産を蓄積する。
今後両社は、「LaKeel DX」を利用するユーザが開発したアプリケーションの流通を支援する環境「LaKeel DXエコノミー」の展開を視野に入れていくとしている。
左:「LaKeel DX」のサービス概要図 右:「LaKeel DX」エコノミーのイメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想