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DX > Skyの名刺管理サービスとアステリアのデータ連携ツールを連携、他社システムと連携できる専用アダプターを提供
アステリア株式会社とSky株式会社は、Skyが提供する営業支援 名刺管理サービス「SKYPCE(スカイピース)」と、アステリアが提供するデータ連携ツール「ASTERIA Warp(アステリア ワープ)」を連携し、「SKYPCE」の名刺情報を「ASTERIA Warp」を介して他社のさまざまなシステムで活用できる専用アダプターの提供を、2023年7月3日に開始したことを発表した。
「SKYPCE」は、名刺情報を一元管理し、営業やマーケティング活動の支援を行うサービスだ。
「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるソフトウェアだ。
今回提供を開始する「SKYPCEアダプター」は、両製品を連携しており、データ化された「SKYPCE」の名刺情報を、ノーコードで他社システムに取り込んで活用することが可能となる。
これにより、イベントや展示会で収集した名刺・メモ情報を、既存の顧客管理システム(CRM)などと連携することで、メール配信やSNS配信に活用することができる。
さらに「ASTERIA Warp」はすでに提供されているアダプターにより、100以上のツールやサービスとノーコードで連携できることから、「SKYPCE」と各種クラウドサービスや基幹システムなどに格納されたデータとも連携することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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