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DX > デバイスエージェンシー、貸出サービス等で無人対応を可能とするIoTセルフ受け取りボックスをリリース
株式会社デバイスエージェンシーは、店舗が入庫した商品を好きなタイミングでピックアップできる「AdvaNceD IoTスマート注文受け取りボックス」を2024年6月17日にリリースした。
「AdvaNceD IoTスマート注文受け取りボックス」は、店頭やオンラインショップなどから注文を受け付けた後、好きな時間にボックスでの商品受け取りと決済ができるシステムだ。
主な特徴としては、「24時間年中無休」「無人対応」「キャッシュレス決済」「タッチパネル」「外部システムとのAPI連携」「クラウドベースの遠隔管理」が挙げられている。
ボックスのタッチパネル
ボックス本体は、取り扱い商品や店舗の規模に合わせてボックスサイズやユニット数などをオリジナルで制作可能だ。また、冷凍冷蔵機能を搭載したボックスも提供されている。
さらに、オンラインショップや予約サイトとAPI連携することで、商品の注文から受け取りまでの一連の管理業務を自動化することができる。
利用用途としては、オリジナル印刷グッズ受け渡しやBBQのグリルやトングなどのレジャー用品の貸し出し、スポーツジムのトレーニングウェアやシューズの貸し出しや、美術館や博物館などでの音声ガイドの貸し出しなどが挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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