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DX > fukucale、オンラインカレンダーに入力した情報をAIがラベリングする「fukucale工数管理」を提供開始
株式会社fukucaleは、カレンダー情報とAIによりチームの生産性を分析する工数管理ツール「fukucale工数管理」を2024年8月28日よりリリースした。
「fukucale工数管理」は、オンラインカレンダーと連携し、予定情報を抽出することで、リアルタイムにメンバーの作業内容を共有するツールだ。従業員は、日常で使用しているオンラインカレンダーに作業内容を入力することで工数入力が完了する。
カレンダー情報抽出機能
また、日常で登録する予定の件名や、内容、招待者などの情報をもとに、当該予定が、どのような予定なのかをAIで推測し、ラベリングを行うことができる。
AIラベリング
現在、「fukucale工数管理」は、Googleカレンダーのみ連携しているが、今後Outlookカレンダーや、その他のオンラインカレンダーとの連携を展開していく予定だ。また、各CRM・SFA・勤怠管理システムとの連携の強化も予定しているとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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