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DX > キヤノンITS、貿易業務管理ソリューションの機能を標準化した「Standard Edition」を提供開始
キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は、貿易業務管理ソリューション「TradeWise(トレードワイズ)通関データベースStandard Edition」を、2024年10月7日より提供開始する。
「TradeWise通関データベース」は、輸出入許可通知情報を、輸出入における税関その他の関係行政機関への手続きなどをオンラインで処理するシステムである「NACSS」から自動的に蓄積し、検索を行うためのアプリケーションだ。
「NACCS」からの輸出入許可通知情報のリアルタイム通知や、電子帳簿保存法に対応した優良な関税帳簿の自動作成、輸出入許可通知情報を基にした許可証のPDF生成などの機能を持ち、輸出入許可通知情報をデータベース化して活用することが可能となる。
「TradeWise通関データベース Standard Edition」のサービス概要図
今回発表された「Standard Edition」は、利用要件に基づき設計・開発する従来の提供方式である「Enterprise Edition」に対し、機能を標準化したバージョンだ。
今後は、2025年10月からの第7次NACCS更改に対応を予定するなど、機能強化を進めていくとしている。
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