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金融 > 三菱UFJ 信託銀行とMILIZE、ネガティブニュースを抽出しAIでラベリングするシステム「NAIS」を販売
三菱UFJ信託銀行株式会社と株式会社MILIZEは、ネガティブニュースを抽出し、AIを活用して特定の情報の抽出および優先順位付けを行う学習型AIネガティブニュースラベリングシステム「News AI Searcher(以下 NAIS)」を開発した。
「NAIS」は、様々なビジネス関連情報から重要なネガティブニュースを抽出・収集できるシステムだ。また、利用者自身で学習させることができる学習型AIを搭載し、国内外のニュースに対して、利用者の意向に沿ったラベリング(優先順位づけ)を行うことが可能だ。
システムの概要と特徴
これまでは、金融機関向けの無償お試しサイトが提供されており、市場運用業務やデューデリジェンス(評価)業務で使用されていたが、今後は幅広い業種の顧客に販売を開始する予定だ。
なお、ニュースベンダーは、ロイターニュースを配信しているLSEG(ロンドン証券取引所グループ)のデータ・アナリティクス部門と、時事通信社の大手2社と契約締結しており、欧米系、日系のニュースをカバーしている。
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