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人工知能(AI) > MoT、次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」に脇見運転時に警報音で通知する脇見警報機能を追加
株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)が提供する交通事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」は、ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスである。
脇見・車間距離不足・一時不停止・速度超過・急ハンドル・急加速・急減速・急後退の8項目を、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンとして自動的に検出し、ドライバーと管理者へレポートしている。また、リスク運転のスコアや該当シーンの動画が確認できるレポート機能ではカバーすることができない、目の前に迫った危険に対して、ドライバーへリアルタイムで注意喚起を行う項目として、衝撃・車間距離警報・衝突警報を提供している。
このほど、DRIVE CHARTにAIによるリアルタイム検知項目として、脇見警報機能を新たにリリースした。これまで既存機能として脇見運転の検知を行っていたが、リアルタイム警報の追加を希望する導入企業からのリクエストが多数あり、機能の追加に至った。
脇見運転は、スマートフォン操作を行いながらの運転などが挙げられるが、脇見運転発生直後の気付きによって重大事故を避けることができる。同機能は、警報とともに管理者へのメール通知を行うため、事故の回避につながる。新たな車載機器の設置やオプションサービスとしての申し込み不要で、車載機器のソフトウェアアップデートのみで利用できる。

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