TOP >
MaaS/CASE > ゼンリン、旅の計画や電子チケットの購入ができる観光型MaaSアプリ「STLOCAL」の提供を長崎市にて開始
株式会社ゼンリンは、スマートフォン旅の計画や電子チケットの購入ができる観光型MaaSアプリ「STLOCAL(ストローカル)」の提供および実証実験を、長崎県長崎市にて2022年3月16日より開始した。
今回発表された「STLOCAL」は、先行して公開している観光情報Webサイトと、iOS及びAndroid向けスマートフォンアプリを連携したサービスだ。
主な機能は、「旅の計画」「デジタルチケット」「スタンプラリー」「ポイント交換」「旅の記録」で、これらの行動や購買情報をもとに地図上で移動の見える化及び行動分析を行い、個人に応じた情報をレコメンドする。
「STLOCAL」の概要を表した図
なお、電子チケットは順次追加していく予定だ。
実証実験では、利用実績やユーザーアンケートをもとに、「STLOCAL」への移行に向けたコンテンツやアプリ機能の評価を行い、サービス受容性を検証する。
今後ゼンリンは、長崎市における今回の実証実験を皮切りに、全国への展開を目指しているとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...