tripla株式会社(以下、トリプラ)は、株式会社 NearMe(以下、ニアミー)が提供する空港送迎型のスマートシャトル「nearMe.Airport」と提携を開始したことを発表した。
「nearMe.Airport」は、空港と市内の移動を複数人でシェアしながらも、ニアミー独自のAIが最適化したルートで移動することができる、空港送迎型のスマートシャトルだ。
現在は、全国14の空港と、空港周辺の都市部で利用が可能。対象エリアであれば、出発地となる自宅から空港、そして空港から最終目的地まで、公共交通機関の乗り換えがなく移動することができる。
トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供している。
2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、現地決済サービス「tripla Pay」といったサービスを展開している。
今回トリプラと「nearMe.Airport」が提携することにより、トリプラのサービスを利用する対象の施設において、「nearMe.Airport」の利用を促進する。
具体的には、トリプラのサービスを利用する施設の宿泊者限定で、「nearMe.Airport」の利用が1000円割引となるキャンペーンを実施する。
対象施設の宿泊者は、宿泊予約完了時などに表示される「nearMe.Airport」の申し込み用バナーをクリックし、サービス申し込み画面でキャンペーンコード「tripla」を入力すると、割引を受けることができる。
これにより、施設がアクセス案内する手間と、送迎にかかる費用の削減、宿泊者の移動体験の満足度向上を目指す。
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