TOP >
MaaS/CASE > NEXCO中日本とNEC、除雪車の梯団走行自動化へ向けE1A新東名建設中区間で実証実験を実施
中日本高速道路株式会社(以下、NEXCO中日本)と、日本電気株式会社(以下、NEC)は、除雪車の梯団走行の自動運転化に向けて、E1A新東名高速道路(新東名)の建設中区間で実証実験を実施すると発表した。
両社はこれまでに、平坦路(南紀白浜空港旧滑走路)で隊列走行から、梯団展開と梯団収束の実証実験を第一段階として行った。(トップ画参照)そして第二段階では、勾配がある曲路(アネスト岩田 ターンパイク箱根)において、同様の実験を行った。
第二段階(夜間・勾配あり・曲路あり) (アネスト岩田 ターンパイク箱根)
そして今回、第三段階として、新東名建設中区間を活用した実証実験し、その後、降雪がある状況下での梯団走行の技術確立に向けた実証実験(第四段階)をおこなっていく予定だ。

なお、今回の実証実験(第三段階)は、除雪車を想定した実験車両が勾配や曲路がある、新東名建設中区間(延長約2.8kmの走路)で、インターチェンジランプからの本線合流や事故・故障車などの路上障害物があった場合の運用上の課題を把握することを目的としているとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...