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MaaS/CASE > アイシン、乗り合い送迎サービス「チョイソコかりや」にてAIを活用した忘れ物検知などの機能を検証
株式会社アイシンは、愛知県刈谷市で提供している乗り合い送迎サービス「チョイソコかりや」にて、AIを活用した新機能の実証実験を2024年10月7日から25日まで実施すると発表した。
「チョイソコ」は、会員登録された利用者から電話やインターネットで予約を受け付け、最適な乗り合わせと経路を割り出して目的地まで送迎する乗り合い送迎サービスだ。
今回の実証実験では、「チョイソコかりや」にて、画像認識とAIを組み合わせた「忘れ物検知機能」・「乗降者人数カウント機能」の価値検証を実施する。
「忘れ物検知機能」は、カメラ画像から荷物と持ち主の関係性を推測することで、降車時に忘れ物を検知し、降車した乗客へ忘れ物を確認する旨を音声で通知するものだ。(トップ画)これにより、どの程度忘れ物が無くなるかを検証する。
一方「乗降者人数カウント機能」では、カメラ画像から乗降車した人数を判定し、人数とGPSからの位置情報を関連付けて集計することで、詳細な人の動きを把握する。従来、運転手が実施していた乗降人数をカウントする業務の負荷を本機能で低減し、正確に乗降人数が把握できるかを検証する。
乗降人数カウントのイメージ
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