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MaaS/CASE > 主要メーカーの自動運転車プロジェクトはどういう動きになっているか? ースマートドライブ提供記事
完全にトヨタ傘下で事実上トヨタの軽自動車/新興国向け低価格車部門となったダイハツですが、オリジナルの自動運転技術を作る余地は今のところ無さそうです。
現状は衝突回避システム(自動ブレーキ)など一部運転支援を実装しているにとどまっています。

出典 : 未来型Eクラス 公式サイト
大手自動車メーカーの中では比較的先行しているメルセデス・ベンツの自動運転ですが、日産のプロパイロットをさらに進化させたような運転支援装置を搭載した新型Eクラスを、2016年7月に発売しています。
レーンキープや車間距離キープはもちろん、ウインカーを出すだけで自動で車線変更、追い越しをしてくれる機能まであり。
さらにドライバーが車から降りた後、スマートフォンからの画面操作だけで駐車してくれる半自動パーキングシステムなど、実用性の高い運転支援技術では一歩抜きん出ている印象です。
https://youtu.be/In8EUkR1gps
→次ページは、BMW、フォルクスワーゲンを解説します
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