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製造業 > TIS、意思決定を支援するAI予測クラウドサービス「予測型経営DXサービス for 販売計画」を提供開始
TISインテックグループのTIS株式会社は、AIを活用した将来予測を行うクラウドサービス「予測型経営DXサービス for 販売計画」の提供を開始する。また、本格導入前にAIによる予測値の有効性を確認できるPoCサービスを2021年12月まで期間限定で提供する。
「予測型経営DXサービス for 販売計画」は、販売計画に関する一連の業務プロセスを管理することができる製造業向けサービスだ。
ERP等の社内情報だけでなく、景気動向、市場動向といった社外データなど、多種多様なデータを収集・蓄積が可能で、データレイクに蓄積されたデータの中から、予測対象に影響を与える指標を用いて、AI予測エンジンで将来の予測分析をすることができる。
AIによる各種分析を行うことで、変化の予兆を把握し、将来予測に基づいた意思決定や、事前に然るべき手を打つことを可能にする分析データを提供する。
ユースケースとしては、販売計画業務での以下のような活用が想定されている。
- 経営情報等の社内情報や政府統計等の外部データから、AIにより影響度の高い要素を用いて販売数量を予測
- AIによる予測値を提案値として販売計画を策定
- 最新の予測値のモニタリングを行い、計画乖離の予兆が検知された場合はアラート発信
また、PoCサービスでは、販売数量計画の意思入れが属人的で根拠が不明確であったり、過去実績を基に生産計画を立てているといった製造業企業向けに、「データ収集/影響度の高い要素の分析」「予測の実施/結果の評価」などを通じて、有用性を判断することができる。
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