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製造業 > アイキューブデジタル、複数工場やサプライヤーとの連携機能を備えたMES「Y’s-SF Premium」を提供
株式会社アイキューブデジタルは、2023年3月16日より、複数工場、サプライヤー工場との連携機能を備えた製造実行管理システム「Y’s-SF Premium(ワイズエスエフプレミアム)」の提供を開始する。
製造実行管理システム(MES)とは、生産計画の立案や、装置や設備への製造指示、稼働時間・作業記録などの実績収集を行うシステムだ。
「Y’s-SF Premium」では、協力工場から直接操作できる実績投入画面など、工場間連携を想定した「サプライチェーン連携機能」が搭載されている。
サーバやデータベースはマルチテナント方式で、アプリケーションを統合、リソースを有効活用することが可能。公開範囲も個別に設定ができ、プライバシーやセキュリティにも配慮している。
シングルテナントはサーバやデータベースを各社用意する必要があるが、マルチテナント方式では共有することができる。
また、メインのサーバには日本ストラタステクノロジーの「Stratus ftServer」を標準採用し、各工場には高可用かつ冗長化できるエッジコンピューティング「ztC Edge」を置く構成とすることで、ダウンタイムのない運用を行うことができる。
日本ストラタステクノロジーのStratus ftServer
関連記事:MES(製造実行システム)とは?機能や導入ステップ、課題などをわかりやすく説明
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