TOP >
製造業 > GMOグローバルサイン・HD、「hakaru.ai」にメータ点検以外も記録・保存可能なオプションを追加
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(以下、GMOグローバルサイン・HD)は、スマートフォンでメータを撮影することでAIで値を読み取り、数値記録と画像保存を同時に行う「hakaru.ai byGMO(ハカルエーアイ)」において、メータの設置された現場にあるメータ以外の設備点検も、スマートフォンの画面で作業記録・クラウド保存ができる「設備点検項目」オプション機能を、2023年5月19日より提供開始した。
「設備点検項目」オプションは、ウェブ管理画面から、あらかじめ点検を行いたい任意の設備項目を登録し、チェック形式のリストを作成することができる機能だ。
作成したチェックリスト(Web台帳)は、スマホアプリから開き、現場の点検作業で利用することができる。
従来の点検と「hakaru.ai 」を活用した点検の比較
点検時には、点検結果とともに写真を撮影して保存することが可能。さらに、点検した内容はメータ点検時と同様にクラウド保存され、リアルタイムに遠隔での確認ができるようになる。
なお、「設備点検項目」の利用には、メータ点検用のプランを契約し、オプションの申し込みが必要だが、現在5項目まで無料で登録・利用することができる。それ以降の利用料は100項目につき月額1万円だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...