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製造業 > シムトップス、帳票電子化システム「i-Reporter」と大塚商会の組立メーカ向け生産管理システムをノーコードで連携
株式会社シムトップスは、同社が提供する現場帳票電子化ソリューション「i-Reporter」と、株式会社大塚商会の組立メーカ向けの生産管理システム「生産革新 Fu-jin/Raijin」が、ノーコードで連携できるようになったことを発表した。
「i-Reporter」は、現場帳票ペーパーレス化ソリューションだ。紙やExcelの帳票をそのままのレイアウトでタブレットに取り込みペーパーレス化できるほか、外付けデバイス、IoTやPLC、既存システムとのデータ連携により、⼊⼒することもできる。
シムトップスは「i-Reporter」において、2023年2月に、外部システムをノーコードで連携できる「i-Repo Link」を発表しており、リリース第一弾では「kintone」との連携をノーコードで行えるようになっていた。
今回のアップデートにより、「i-Reporter」の入力種別を搭載した現場帳票と、「生産革新 Fu-jin/Raijin」との直接連携がノーコードでできるようになった。
具体的には、「生産革新 Fu-jin/Raijin」側のマスタデータを用いた「i-Reporter帳票」の発行や、「i-Reporter帳票」の入力データを「生産革新 Fu-jin/Raijin」に登録するなどの連携が行える。
なお、ノーコードでの連携は「i-Repo Link」の専用画面上の設定だけで行うことができる。
関連記事:生産管理システムとは?導入プロセスやメリットをわかりやすく解説
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