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製造業 > ICS-net、食品開発支援「シェアシマOEM」を本格稼働
ICS-net株式会社は、企業と工場のマッチングを可能にする「シェアシマOEM」事業を本格稼働させることを発表した。
2023年夏のプレオープンから、ベンチャー、中食小売企業、大手企業との多様な取引を実施してきたが、今回の本格稼働を機に、最適な工場のマッチングを促進し、商品開発をサポートする。
「シェアシマOEM」は、食品開発の悩みを解決するサポートサービスだ。工場を探している企業の悩みをもとに、商品開発のプロがOEMを受託したい工場を紹介するほか、企画の具現化から品質管理まで、外部委託製造に関わる悩みをサポートする。
「シェアシマOEM」のサービス概要
サービスの特徴としては、まず、経験豊富な商品開発経験者が仲介する点だ。10年以上の食品商品開発経験を持つプロが、製造を希望する人とOEM委託企業の間に入る。
工場の紹介では、3500名以上の会員ネットワークから、条件に合った企業を選び出し、担当者までを紹介する。紹介後のフォローも充実しているのだという。
また、企画イメージからレシピを作り、原料探しをサポートする。新商品やPB品企画、レシピ作り、試作、原料探しなど、商品開発のプロがコンシェルジュとしてサポートするとのことだ。
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