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製造業 > エムジオットがIoT集塵機のリモートコントローラを発売、シーケンス制御不要で遠隔操作を実現
従来、集塵機の遠隔操作にはシーケンス制御が必要で、専門知識を持つ技術者による設定作業が不可欠であった。
そのため、自社で設備構築のノウハウを持たない企業にとって、生産ラインに後付けで集塵機を組み込むことは困難であり、集塵機の機能を十分に活用できない事例が多く見られた。
そこでエムジオット株式会社は、スマートフォンやPCでリモート操作ができるIoT集塵機「エムジオット」のオプション品である「リモートコントローラ」を、2024年7月1日から発売する。
「エムジオット」は、遠隔から操作ができるIoT集塵機だ。異常発生時には、担当者のスマートフォンやPCに直接通知を送ることができる。
スマートフォンやPCからの電源操作や風量制御が可能で、試作検証の段階で既存装置の内部に集塵機を組み込むことができるほか、メンテナンス履歴は専用のソフトウェア上で可視化することが可能だ。
今回発表された「リモートコントローラ」は、「エムジオット」の有線での遠隔操作を簡便に実現するため、新たに規格化されたものだ。「リモートコントローラ」を装着することで、設定作業や専門知識を必要とせず、集塵機の遠隔操作が可能となる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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