TOP >
製造業 > 日本情報通信、自動車製造業界向けの販売・調達業務効率化ソリューション「NEOTier」をリリース
NTTグループの日本情報通信株式会社(以下、NI+C)は、自動車製造業界向けの販売・調達業務効率化ソリューション「NEOTier(ネオティア)」を、2024年8月9日より提供を開始したことを発表した。
「NEOTier(ネオティア)」は、自動車部品サプライヤー向けのソリューションだ。販売業務における内示・確定注文データの管理に特化した「データ統一/最新化機能」と、調達業務における発注・出荷業務の管理に特化した「調達Web-EDI機能」の2つの機能を有している。
「データ統一/最新化機能」では、各自動車メーカとEDIでやり取りする内示・確定注文データ等を基幹システムの手前で統一し、最新の状態で管理・修正が可能な画面を提供することで、自動車部品サプライヤーの生産計画をサポートする。
「調達Web-EDI機能」では、複数の調達先への発注を1つのインターフェイスに統合し、シンプルなリリース管理・ラベル管理・シリアル管理・EDI処理を実現する。
「NEOTier」の導入により、受注業務・発注業務のコスト削減や業務効率の向上が期待できるほか、得意先からの受注業務の自動化(内示・確定洗い替え)と発注業務の取引先からの出荷通知機能の提供により、自動車部品サプライヤーの業務効率の向上が期待されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感