TOP >
製造業 > エデックリンセイシステム、生産機器管理システム「CaliBrain」に設備点検機能を追加
株式会社エデックリンセイシステムは、生産機器管理システム「CaliBrain(キャリブレイン)」に、設備点検を追加アップデートした。
「CaliBrain」は、生産機器の日常・定期点検結果や、校正情報を管理するシステムだ。 トルクチェック、日常点検、設備点検とそれらを管理する機能が搭載されている。
2023年1月にリリースした時点では、日常的に使用する工具の点検に特化していたが、「生産に使用する設備の点検や校正の管理も行いたい」といった要望をもとに、今回機能を追加した形だ。
今回の機能追加により、社内外校正の一元管理が可能となり、メール通知機能で管理の手間を省き、期限切れを防止する。
また、次回アップデートとして「マスタ簡単登録」「多言語切替」「らくらく設定」の機能追加を予定しているとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか