TOP >
製造業 > スカイコム、製造現場向けの記録不正や改ざん防止するドキュメント監査証跡システム 「SkyPAS AT」 をリリース
株式会社スカイコムは、製造現場向けに、電子化した検査書や点検表などの帳票に記録した際、監査証跡として自動的にデータ記録・保存するとともに、記録の削除や帳票自体の削除、改ざんを防止する機能を有するクラウド・オンプレミス型セキュア・ドキュメント共有システムサービス「SkyPAS AT」を、2025年1月10日より販売開始する。
「SkyPAS AT」は、データのライフサイクル全体において、改ざんや偽装を防ぎ、データの完全性と正確性を客観的に担保するため、GMP記録の電子化を目的として、医薬・製薬業界向けの「SkyPAS 監査証跡」をベースに再構築したものだ。
検査書や点検表などを長期保存が可能なPDFファイル(ISO準拠)で運用し、「誰が」「いつ」「何を」書いたのか、行ったのか、監査証跡を自動的に記録・保存する。
システム概要図
操作権限は詳細に割り振ることができ、帳票に記載した記録の削除や帳票自体の削除、改ざんを防止する。
端末はマルチデバイスに対応しており、電子ペンとタブレット端末を使って、紙と同等の操作性での記録が可能だ。
その他の機能としては、2要素認証やシングルサインオンに対応、ファイルの一人歩き防止のためのダウンロードファイルへのID埋め込みなどが挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...