TOP >
ヘルスケア・医療 > 両備システムズ、健康観察システム「eへるす Lite」にマップルの顔認証+自動検温カメラ 「DS Face SC」を連携
株式会社両備システムズは、2020年5月より、施設管理者が従業員などの利用者の健康状態をリアルタイムで一元管理できる健康観察システム「eへるす Lite」を提供している。
そして本日、「eへるす Lite」に株式会社マップルが販売を手掛ける顔認証+自動検温カメラ「DS Face SC」と連携したシステムの販売開始を発表した。
「DS Face SC」に利用者の顔写真を登録しておくことで、検温と同時に本人認証を行い、健康状態のチェック項目の情報とともに管理者サイトにリアルタイムで反映される。
「eへるす Lite」の利用イメージ
また、カメラで異常値が検出されると、異常データ通知メール機能を利用して管理者への自動通知が可能だ。
利用シーンは医療機関、企業、学校法人、スポーツクラブなどで、英語化対応済のため、海外拠点で勤務する従業員健康管理としても利用することができる。
今後は「ワクチン接種管理機能」の追加を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと